T-レボリューションは、酪農家の視点に立って様々な工夫を重ねた畜糞発酵促進機です。
5つの特長をご覧ください。 |
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従来のロータリー式では、側壁より高く牛糞を積むタイプはありませんでした。T-レボリューションは側壁より高く堆積することで、一度の処理量を大幅にUPします。攪拌後の堆積高さは地面より約135cmになります。一度の攪拌で、およそ4tダンプ嵩上げ車一杯分が処理できます。 |
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従来型の発酵タイプは、コンクリート壁上に鉄レール設置するものが主流でした。T-レボリューションは、車輪にノーパンクのゴムタイヤを使用するのでレール代が不要です。また、ゴムタイヤなら使用時にモーター音以外の騒音が出ることもありません。
コンクリートの側壁も60cmと低く、従来の発酵槽より建築コストも安価です。 |
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T-レボリューションは、攪拌爪の改良によって効率的な攪拌を実現しました。回転部分や可動部分は従来型よりも無駄を省き、シンプルで丈夫な構造になっています。そのため故障箇所が少なく、耐久性にもすぐれます。部品点数が少なく、修理しやすいのも特長。 |
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インバータ仕様で、糞の状態に応じて速度を自由に変更できます。 |
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既設ハウスを改造利用できるので、ハウスの建築コストが安価です。また、お客様の敷地内の空きスペースを有効活用して設置することも可能。二列ハウスでも移動装置を使用すれば、1台で2台分の処理をした例もあります。大量生産品ではないため、特別注文でカスタマイズが可能となります。お気軽にご相談ください。
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